実際に役に立った防犯グッズ

Yahoo! JAPAN

  •  WEB検索
  •  サイト内検索

実際に役に立った防犯グッズ

ひとり暮らしをしていた10年前

ひとり暮らしをしていた10年前、ロフト付きのアパートに住んでいました。
ロフト付きの部屋は天井が高いので、圧迫感がなくとても快適な生活を送っていました。
ただ、天井が高い分、冬場の暖房効率が悪かったり、換気のために高い場所にある空気とり窓を開けたりと、多少の不便はありました。

私も毎日、ベランダに通じる大きな窓の上にある通気用の窓を開けて外出していました。
地面から2m以上の高さにあり、縦30cmあるかどうかの窓なので、人の出入りはまず不可能だと考えていました。

ところがある日、同じアパートの別の部屋に空き巣が入りました。
それも3軒連続でした。
手口は3部屋とも同じく、空気とりの窓から侵入し、物色した後にその下の大きな窓から堂々と出て行く、といったものでした。

ただ、私の部屋も同じように空気とりの窓は開けていました。

でも、うちは無事でした。
この違いは何だったかと言いますと、私の部屋は窓にストッパー(サッシ用ロック)を付けていたのです。
窓が10cm程度スライドした所で止まるようにセットしておいたのです。
空き巣は、侵入する手間がかかってしまうことを極端に嫌がると聞いたことがあります。たかだか数百円のこのグッズが、空き巣を諦めさせる効果を発揮し、数万円以上の被害を防いでくれたのです。

基本的には、窓を開けて外出すること自体、あまり良いことではないのでしょうが、ひと手間かけることで防犯効率がグッと高くなるということを、学んだ出来事でした。

【参考】